
最近4GB以上のファイルを扱うことが増えてきたことと、自分が使いやすいバイナリエディタが見つけられなかったので、バイナリエディタを作成しました。
特徴
- 9Ebyte (9,223,372,036,854,775,807 byte) までのデータを編集できます。
- ファイルの内容をすべて読み込まずメモリの使用量が少ないため、少ないメモリのPCでも大きなサイズのファイルを読み込むことができます。
- 利用頻度の高い検索機能と指定アドレス移動機能をウインドウに表示してすぐに使用できます。
- 選択した範囲のデータをファイルに保存することができます。
- 1つのデータに対して複数のファイルを挿入することができます。
- 選択した範囲のデータに対してXOR(0xFF)することができます。
- UnDo (CTRL+Z) を使用できます。
- フォント名を変更できます。
- フォントサイズを変更できます。
- 列数をデフォルトの16から変更することができます。
- 誤った上書き防止のために、初回のファイルを開く時に読み取り専用のチェックボックスがあります。
- ファイルの保存はバックグラウンドで行われるため、保存中もデータの閲覧はできます。(データの操作はファイルの保存に影響を与えるためできません。)
- 検索はバックグラウンドで行われるため、検索中もデータの閲覧はできます。(データの操作は検索に影響を与えるためできません。)
デメリット
- ファイルの内容をすべて読み込んでメモリに格納しないため、メモリにすべて読み込むソフトウェアと比較して動作が遅くなります。
- ファイルの内容をすべて読み込まないことからファイルを上書き保存する時に直接上書きできないため、一時的に保存するためのディスクの空きが必要になります。
著作権・使用許諾・免責・禁止事項など
- 本ソフトウェアの著作権およびその他一切の権利は、Miyabiに帰します。
- 本ソフトウェアを改変しない状態で、自由に使用および頒布することができます。
- 本ソフトウェアを使用することによって生じたいかなる損害において、著作者は一切責任を負わないものとします。
- 本ソフトウェアを著作者の許可なく改変することはできません。
- 本ソフトウェアを著作者の許可なく販売することはできません。
- 本ソフトウェアはベータ版であり、多くのバグが存在する可能性があります。バグによる想定外の動作が発生することを了承ください。
ダウンロード
対応言語
- 日本語
- 英語
必要システム
- Microsoft .NET 8.0
スクリーンショット (0.1.0-Beta.1)




更新履歴
- 0.2.2
- 単一セル選択時のデータアクセス回数を減少
- Ascii Code 表の表示
- UnDoがない状態でUnDoした場合に音を鳴らすように変更
- ソースコード: 6,845行 / 実行可能コード: 2,347行
- 0.2.1
- 読み取り専用でファイルを開いて名前を付けて保存後の読み取り専用を無効。
- 重複フィールドの削除。
- ソースコード: 6,729行 / 実行可能コード: 2,301行
- 0.2.0